
取りはずしできる透明なマウスピースで治療します。
取りはずしてからブラッシングも問題ありません。矯正器具をつけていてもほとんど気づかれません。
問診、視診、触診等により、かみあわせの状態、予想される治療方法、期間や費用などについて説明します。
歯や口の写真、歯や頭部のレントゲン、歯列模型など矯正治療に必要な情報を集めます。治療計画を立案しセットアップモデルを製作します。
(20代の女性です。上の前歯が大きく前に出ていることを気にして来院されました。)
検査結果をもとに診断し、治療計画、費用などの説明をします。
セットアップモデル(治療後の予測模型)を用いて患者様に治療計画を説明します。
セットアップモデルを用いることにより、具体的に治療後の歯ならびを、予測して患者様に説明することが可能です。
マルチブラケット装置を装着し治療期間約2年の予定で矯正治療を開始しました。
1年10ヶ月後、矯正治療を予測模型に近い状態で終了しました。
その後,動かした歯が元に戻らないように保定処置に移行します。
検査のときに採取した歯型やレントゲン写真などから治療後のお口のイメージを再現したものです。これによりドクターから治療計画の説明を受けるときなど、治療を開始する前に、ご自身の治療後のイメージを立体的に確認することができます。
また診断時に作成された術後のセットアップモデルを顎の動きを再現できる『咬合器』に装着することにより、治療後の患者様の顎の動きを予想することができます。